KOTOBUKIのこだわり

「内装解体」とはただ壊すことではない

綿密なプランニングと柔軟な対応力で、安全かつ効率的に作業しています。

現在、建物の解体は建設リサイクル法の施行によって、外壁材や床材、木材、ガラスなどを分別することが義務づけられています。
そのためリサイクルできる資材をなるべく傷めない解体、そして効率のいい積み込み・運搬を、しっかりとしたプランを立てたうえで行っていきます。
また安全面では職人の経験と観察力も重要になります。例えば壁材と天井をはがすとき、どのように支えられているかを見極めることで、安全で効率的な作業プランをたてることができます。内装解体は、必ずチームで作業します。
綿密なプランニングをすることで、職人がそれぞれの役割を理解して動けるようになり、人数以上の力を発揮することができるのです。

工事全体のクオリティにこだわる

解体の質、工期を守るスピード、周辺環境への気遣いを高いレベルで。

内装解体業者である以上、解体作業の質やスピードは重要です。しかしKOTOBUKIではそれだけでなく、解体現場を汚したり傷つけたりしないための養生や現場周辺への配慮も含めた、工事全体のクオリティにこだわっています。
内装解体には、マンションの一部屋やオフィス・病院などの一角だけを解体するケースもあります。その場合、近隣に住人が住んでいたり、オフィスなどでは通常通りに仕事をしていることもあるので、周囲の環境にも十分配慮して作業を行います。
また搬出には共用スペースを使わせていただくので、守らなければいけないものは養生したり、解体が終わった時にはきれいに掃除して帰るなど、近隣にもなるべく迷惑にならないように職人ひとりひとりが気を配っています。

何より大事なのは職人の安全

大切な職人を守るために、安全への意識を高めています。

KOTOBUKIにとって、職人は命。解体現場で何よりも大切にしていることは「安全」です。解体は工事の性質上、床に穴をあけたり壁に釘などの突起物が残ったりすることがあります。そのため毎朝のミーティングで、その日の現場で注意することをしっかり確認し、現場でも危険な場所には柵をつけるなど、その都度対応しています。
また足下が悪いと転倒などの事故が起こりやすくなるため、道具や資材、廃材を散らかさないように徹底。その日の作業が終わったときには、現場をきれいにして帰ります。トラックやダンプカーなどの作業車両についても、清掃日を決めてこまめに掃除をするなど、普段から整理整頓を心がけて習慣とすることで、職人の安全への意識を高めています。

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